やりたいことが分からない人たち

こんばんは、
加藤秀視です。

ここ数日でたくさんの方々と
お逢いさせていただき、

改めて自分たちの存在を
確認できたんだけど、

つくづく感じるのは、

オレたちのビジネスや
ミッションは基本的に
「裏方」だってこと。

オレたちが生み出す
コンテンツは、
自分たちが主役ではなく、
クライアントの
成功のためにある。

それでは、本題へ。

「やりたいことがわからない」症候群

今年は全国津々浦々、本当に
たくさんの方と会っているが、

よく相談されるのが

「やりたいことがわからない」

ということ。

社会心理学者で社会活動家の
マリリン・ファーガソンの言葉で、

「人間の困ったところは、何がしたいのか分からない」
とある。

オレも思うが、
結局のところ根本の問題は、

「やりたいことが
わからないんじゃなくて、

何がしたいのかよく
分からない人が多い」

ってことだろうね。

人は何かに愚痴ったり、
何かに憧れたり
願ったりもする。

だけど、そのどれもが
「したくないこと」で。

オレが思うに、したいことが
めちゃくちゃ明確な人なんて、
一部の人を除いたら
ほとんど存在しない
んじゃないかって思う。

ほとんどの人が
「お金を稼ぎたい」
「仕事を辞めたい」
って言うんだよね。

じゃあ、仕事を辞めて
金を持ったら何すんの?
って聞くと、明確に
答えられる人は
ほとんどいない。

症候群の手っ取り早い治し方

毎日つらい生活を
している人は、

毎日が辛いことばかりで
先が見えない。

なので、「やりたいことは、何か?」

というよりも、

やりたくないことから
逃げたいとしか
考えられないんだよね。

また、口癖のように
「自由になりたい」
って言う人がいるけど、
自由が苦手なのも人間。

だって、何をするにも、
一人じゃ決められないから。

毎日やるべきことがないと、
自分から新しい何かを
見出せないんだよ。

じゃあどうすればいいのか?
って言うと、

まず何かを求めるよりも、
逃げ出したり不満をいうよりも、
やりたいことを探す。

それを一番にすること。

そう言うと、そもそも
「やりたいことがわからない」
って人がいるが、

そういう人ほど動かないで
家ん中や頭ん中でやりたいことを
探してしまう。

だから、まずは外に出るんだよ。

そして、今までやったことの
ないことをどんどんやってみる。

そうやって何かの刺激に
触れることで、

やりたいことがどんどん
見えてくるかもしれない。

毎日忙しい、時間がない、
仕事が…と言いながらも、

ちょっと早く起きるだけでも、
うまく効率的にしていくだけで
自分の時間は作れるはず。

自分の本当にやりたいこと。

遊びでも趣味でも仕事でも、
なんでもいいから少しでも
楽しいと思えることをやる。

お金がなくても時間がなくても、
利益にならないことでも、

まずは徹底して自分がそこに
生きていて楽しいと
思えることをする。

そういう所から
きっかけが
生まれるんだと思います。

編集後記

今日の話はいかがでしたか?

人の育成に深く関わっていると、
現代人の動向から今の問題や
ニーズが視れるから面白いし
だからこそオレはここに生きていて
心から楽しいと思える。

こうやって次から次へと
あなたに共有したい話、
紹介したい人、語りたい想いが
湧いてくるし、

この状態である以上、
「やりたいことって何だろう」
って考えることすら
なくなるんだよね。

それでは、今日はこの辺りで^^

氣愛

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