不完全だからこそ、やれることがまだまだある

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不完全だからこそ


おれは自分を含め、人はほぼみんな不完全だと思ってる。不完全っていうのは、ビジネスも人間関係でも人生においても、うまくいかない人が世の中には多いということ。でも、できればうまくいかしたいと誰もが思うし、自分の思い通りに物事を動かしたいとも思う。

だが、うまくいかないことが多い。誰しもこういう経験って大中小なりにあると思うんだよね。

でも、現実は完璧にはいかない。仕事もなかなか完璧にいかないし、人間関係もなかなか完璧にうまくいくことは少ない。人生のライフデザインも完璧にはいかない。

だけど、自分の描く完璧に近づけたい。おれはそれが人間の共通点じゃないかなって思ってて。むしろ、不完全だからこそ、それだけ成長できる伸びしろあるんじゃないか、って思うわけだよ。

もしおれが完璧でみんなも完璧だったら、成長する隙間がないし、レンジすらなくなってしまう。それに、自分が完璧だと思い込んだ時点で、それ以上向上する理由ってないと思うんだよね。

おれが人財育成を始めた理由


おれは人財育成をやってるが、自分が完璧でなんでもできて、人間関係も完璧で、リーダーシップがあって、チームビルディングができて、何でもかんでも完璧にできるから人財育成をやってるわけじゃない。

むしろ、おれは自分の人生が全然うまくいかなかった。リーダーとして未熟だったし、いまだに未熟だし、チームとしてもまだまだ未熟なチームしか育てられないと思ってるし、まだまだ人間的にも未熟でくだらないプライドもたくさんある。

だからこそ、おれは更に成長したいし自分を高めたい。もっと自分の思うような自分になりたい。自分の言ってることとやってることを常に合わせたい。おれが人財教育に興味を持ったのも、元々はそういう向上したいって想いからだった。

もしかしたら自分は変われるんじゃないか。もしかしたらすごく良くなれるんじゃないか。人間関係のことも仕事のことも、自分の理想をもっと実現できるんじゃないか、そんな想いからおれは人財教育をスタートしたわけだよ。

おれは自分が完璧だから人財教育をやってるんじゃなくて、自分も人も不完全だとわかった上で人財教育をやってる。

人は完璧にいかないって分かってるからこそ、それをいかに成長し自分を高め、意識も行為も思考も全てを進化させて完璧に寄せることができるか?が人財教育の可能性だと思ってる。

完璧を求めすぎ


よく「加藤さんは人間として完璧ですよね」とか「リーダーシップが完璧ですよね」とか「チームとして完璧ですよね」って言われるけどそれは大きな間違いで。

おれは本当に不完全だし、至らないところがたくさんある。本当に言ってることとやってることを合わせられているのか?って時には自分を疑うことだってあるわけだよ。

でもそれはおれだけじゃなくてみんなも一緒だと思うし、誰もが一緒だと思うんだよね。

それなのに、人は他人に完璧を求める。例えば、スポーツの業界でもそうだが、誰かがテレビで不調な結果であれば、大概の人がその結果を責める。揚げ足をとって不完全さを責める。とにかくおれたちは人に完璧を求める。

けど「じゃあ自分は完璧なのか?」って言われたら誰だって完璧じゃないわけだよ。他人に「言ってることとやってることが違うよね」って言うが、自分はどうなのか?って言われたとき、自分も言ってることとやってることが合わせられていないのが現実。

おれはそれが人間だと思うんだよ。

完璧じゃないからこそ、成長できる


それがダメだとかいう話じゃなくて、だからこそ人はもっと成長ができると思うし、更に進化できると思ってる。おれが人財教育をやってる理由がまさにそうで。

自分が完璧じゃないからこそ、より自分を追求して、より自分の思う完璧を追求したいわけだよ。それが自分の生き方で生き様だと思ってるんだよね。

おれはリーダーとしても未熟だし、まだまだチームとしても最強のチームはできてないかもしれない。色んな意味で不完全かもしれない。でもそれは、いつか必ず自分のなりたい姿に必ずなれるっていうのが分かってる。

分かってるからこそおれは成長し続けるし進化も止めない。だから、人財教育に無限の可能性を感じて、人財教育をやってるわけだよね。

実際に、人財教育を受けてうまくいかない企業がうまくいった。うまくいかない個々人がうまくいった。うまくいかない人間関係がうまくいった。うまくいかない人生がうまくいきはじめた。って人が現実でたくさんいるわけで。

本当に求めてれば、それは必ず巡り巡ってうまくいくことになる。

人は不完全だからこそやれることはまだまだたくさんある。正直、おれの不完全さなんて言ったらきりがないほど不完全だと。

不感症症候群


こうやっていつも情報発信をさせてもらって、人財教育界の異端児としていろいろさせてもらってるけど、じゃ、自分が完璧かっていうと全然完璧じゃないし、そもそも完璧って何だよ?って思う。

でも完璧じゃないからこそ人は頑張るんだろ。完璧じゃないからこそ、そこに隙間が生まれ、レンジが生まれ、そこのスペースにどんどんいろんなものが入れられる。

だからおれは、自分の不完全さと人の不完全さを許してやれて、その不完全さを愛して受けとめてやれる人間になろうと思ってる。

不完全であることを責めるんじゃなくて、不完全だからこそもっと進化していけるし、不完全な自分だからこそ愛せるし、不完全だからこそ気付くことがたくさんあるし、不完全だからこそ感じることがたくさんあるんじゃないかなと思う。

もし、自分が完璧だと思ってたらなんにも感じようとしない横柄症候群とか不完症症候群になるかもしれないし、なんにもありがたみも感謝も感じないかもしれない。

不完全さを楽しんで、受け入れる


不完全だからこそ、いろんなことで挫折したりつまづいたらいい。その挫折やつまづきが自分の気付きでもあるわけだから。なので、あなたも完璧を目指す必要はないと思う。

誰かが決めた誰かの都合いい完璧を目指すんじゃなくて、自分がいつもなりたい姿、自分がどうしたいかだけにフォーカスして、そこに自分の「想い」と「行為」と「意識」を連動させることが大事じゃないかなと思う。

だがそれさえも、すぐ合わせられなくても問題はないと思ってて。なぜってそれも含めて人は不完全だから。

そういう不完全さも楽しんで認めて、楽観的に想えれば、おれは人の不完全さも受け入れて初めて、そこから見える世界ってあるんじゃないかなと思ってる。

おれが人財教育をやれる一番の理由は、自分の不完全さを認めてるからこそ、「ある企業の不完全さ」「あるリーダーの不完全さ」「あるチームの不完全さ」も受け入れて、「じゃあどうしていきたいか」ってことを一緒に同じエネルギーで考えていける。

おれは人財育成のプロで、これからもっと人財教育の社会的ポジショニングを確立する為にやっていくが、いつだって自分をもっと高めて、自分の不完全さを受け入れて、人の不完全さとどんどん向き合いたいと思ってる。

おれの人財教育のメソッドはこういうところからもできてるんじゃないかなと思ったんで、今回、胸の内を書かせてもらいました。

読んでくれたあなたに、
心から愛と感謝を込めて。いつもありがとう。

氣愛

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