成功と失敗

先日募集した瞑想プログラムは
おかげさまで満員御礼となりました。
http://internationalpublishers-syndicate.com/kato/enlightenment/

あまりに多くの反響をいただいたので、
次回開催も早急に検討しています。

準備ができ次第またアナウンスさせていただくので、

興味があったけど
今回逃してしまった

という方は
次回案内を楽しみにしていてください。

それでは本題へ。

成功と失敗

おそらく、誰もが

人生もビジネスも人間関係も恋愛も
うまくいきたいし成功したいし豊かで在りたいと、
心のどこかでは思っているはず。

けれど、一方で

うまくいかないことに、みんな悩んでいるし、
思うように成果が出なくて苦しんでいる。

みんなの悩み・苦しみの根本は、
何かしらが「うまくいかない」ことだと思う。

そこで、今日は、「成功・失敗」に関する
基本的かつ重要なポイントをお伝えします。

うまくいく確率を、いかに上げるか??

まず始めに結論から言うが、
うまくいくかどうかは、ある種の「確率論」。

成功している人はうまくいく確率が高い。

それだけのシンプルなこと。

逆に言えば、
うまくいっていない人は、
うまくいく確率が低いってこと。

じゃあ、うまくいく確率って何なのか?
っていうと、うまくいくためのプラス要因が
多いかどうか、ってことで。

成功している人は、
うまくいくためのプラス要因が多いから、
単純にうまくいく。

失敗する人は、
うまくいくためのプラス要因が少なくて
マイナス要因が多いから、単純にうまくいかない。

どんな人でも、

100%絶対に何をやっても成功する!」

ってことは言い切れない。

けれど、
「うまくいく確率」を上げること、
つまりは、自分の中にうまくいく要因を
増やすことは、誰でもできる。

これは言い切れるワケです。

うまくいく要因の細分化

うまくいく要因をもう少し掘り下げてみると、
その要素は、粗大だが2つに分けられる。

まず1つは

『在り方』

という要因。

うまくいく人は、必ずうまくいく
『在り方』のプラス要因を持っている。

具体的に言えば

人に感謝する、とか
誠実に対応する、とか
人を勝たせる、とか
人の信頼を大事にする、とか。

言葉にするとかなり当たり前のことだが、
当たり前のことができてない人が多いところが
在り方の難しいところでもある。

要は、その人の
根本的な姿勢で存在の部分。

『在り方』が成功や豊かさにおいて
間違いなく必要な要素であることは、
わざわざ説明することもないと思う。

聖典でも、哲学書でも、この「在り方」の重要性は
説かれていると思うし、世の中にそういうことを
伝えてる本もごまんとある。

だから、今うまくいっていない人は、
現在、「自分の在り方はどうだろう?」って
見直していくと、そこにうまくいかない
マイナスの要因が多々あるはず。

ただ、在り方だけでは
当然、不完全でうまくはいかない。

そこで、
うまくいくための要因の2つ目が、

『やり方』。

うまくいく人は、必ずうまくいく
『やり方』のプラス要因を持っている。

人にうまく伝えるためのロジックや、
商品を広げるためのマーケティング、
ライティング技術、論理性、納得性

これらは、

「こうやったらうまくいく」
「ヒット率が上がる」

というテクニカルの部分。

やり方にマイナスな要因が多いと、
これまたうまくいくものもうまくいかない。

やり方優先から、在り方優先の時代へ

やり方については、
いろんなノウハウが世の中に出回っているし、
やり方「さえ」プラス要因があれば
うまくいく世の中だったと思う。

だが、じわじわと
その流れが変わってきている。

例えば、やり方にうまくいくプラス要因が多くて、
お金は掴んだけれど、在り方がなっていない人が
いたとする。

その人は、
やり方ではうまくいったかもしれないけれど、
お金を使って自由に人間関係や恋愛や家族との
コミュニケーションをうまく楽しめない

という現象が起きてしまったり、
お金儲けはうまく行ったが、それが原因となって
全ての信用を失った人も数多く存在する。

結局、在り方がなっていないまま
やり方だけを追求しても、成功や豊かさは
継続しないんだよね。

「やり方」と「在り方」は
例えるならば車の左タイヤと右タイヤのようなもので、
両方必要なもの。

どちらかしかないと、ずっと同じところを
ぐるぐると回転するだけで、前には進めない。

私たちが、生まれながらに持っているもの

ここでちょっと考えてほしいのが、
なぜオレたちは

「うまくいかない要因」を
自分の中に持ってしまっているのか?

ということ。

オレたちは、本来、うまくいく要因を
たくさん持って、この世に生まれてくる。

なのに、

「親のエゴによる偏った教育」

「学校では魅力ない教員による
冷めた関わり方や意義の無い教育体制」

「社会の腐った既得権益の中で
教育される奴隷マインドと依存体質」

それらがどんどんが増え続け
うまくいかない、マイナスな要因が増殖する。

要は、純粋な状態じゃなくなってしまうってこと。

「瞑想をすると純粋になれる」というのは
これまで何度も伝えてきているが、正しくは、
瞑想をすることによって、うまくいく要因を持った
本来の状態に「戻る」と言ったほうがいいかもしれない。

神さまと繋がるとか、神さまの領域にいくとか
スピリチュアルでも言うけれど、それは、神が本来、
オレたち人間に神の意識を与えてくれてて、

生まれながら、豊かさをつかむことの真実を
教えてくれているんじゃないか、とオレは考えてる。

だから、瞑想やスピリチュアル本来の姿は、
自己実現の方法であり、やればやるほど、自分の中に
プラスの要因がどんどん現れていくってことが
正しい効果だと言える。

いくら瞑想をやっていても、
スピリチュアルを学んでいても、
その人の中にプラス要因が出てきてない人が
仮にいたとしたら、それは当然間違っている。

やればやるほど、

在り方にプラスの要因が表面化され
いろんな人に愛され、素敵な人やいい人との出会いが増え
いろんな奇跡が起きていく。

これが、在り方のプラスの要因を増やし
うまくいく確率を上げるという正しいルート。

人材育成の本当の価値

最近、オレは
この確率論の話を、至る所でしているんだけど、

この「うまくいく確率論」って
我々マーヴェラスラボが提供している
人材教育とめちゃくちゃ相性がいいなと感じている。

なぜなら、研修において
「自身の在り方」「自身のやり方」の
プラス要因がいかに多いか、少ないかを確認できるから。

マーヴェラスの研修は、
すべて「体感」。

怒り、辛い、苦しい

いろんな苦痛を伴うことも時にはある。

けれど、本来、純粋であれば
痛みを伴うなんてことはない。

今まであなたが持っているエゴやマイナスの要因を
手放せないから、ただ、うまくいかなくて
痛みがあるだけ。

逆に言えば、痛みが自分の
「在り方」「やり方」のマイナス要因の
バロメーターになってくれてるとも言える。

また、マーヴェラスの研修は感情が動くから、
「在り方」の部分ではかなり多くのうまくいく
プラス要因を得ることができるし、成功する意識に
近づいていくことができる。

さらに、マーヴェラスの役員陣はやり方の
プラス要因を増やすためのノウハウを十二分に
持っている面々ばかり。

「在り方」「やり方」両方の面で、関わった人たちの
プラスの要因を増やすことができる研修は、
他のどこを探してもないだろう。

人材教育について
四六時中考えているオレだから、

「どうやったら人はうまくいくのか?」

ということを
ずっと探求し続けてきた。

その結果がマーヴェラスラボであり、
マーヴェラスラボの4つのコンテンツ。

今、ありがたいことに、
企業のクライアント様も増えてきているが
企業もこれまでは「やり方」に走ってきた。

だから仕組み化・効率化が推進されてきたし
「できるだけうまくいくやり方」を形にしてきた。

けど、それだけだと

組織がうまくいかない
売上が伸びない
事業が拡大しない

という悩みに
直面しているのが現状。

だからこそ、マーヴェラスの研修を通じて
うまくいく

「在り方のプラス要因」
「やり方のプラス要因」

を増やして差し上げたい。

そういう気持ちでいる。

ただ研修を提供するだけでなく、
こういった普遍的な成功論を定義として持ち、
それを研修という形にして提供し、クライアント様に
持ち帰ってもらうという一連の流れを組み上げられるのは、
マーヴェラスラボだけ。

その自信があるからこそ、一日でも早く、
一人でも多く、この研修を世に伝えたい。

常にそんな熱い気持ちで精進します。

では^^

氣愛

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