社会が求めるリーダーとは?

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リーダーを開花・開発させる人材教育

今社会が求めるリーダーとはどんな人物か?
これは、我々マーヴェラス・ラボが求めるリーダー像と関連する。

社会が求めてるってことは、少なからず社会が問題に感じてるってこと。
つまり、社会が求めるリーダーというのは、社会が問題だと感じていることに立ち向かうリーダー。

我々マーヴェラスも同じ観点をもっていて、人や社会が問題とすることに立ち向かい解決に導くリーダーを輩出していくことが大事だと考えてる。

リーダーというのは、元々生まれ持った資質だけではないとオレたちは思っていて。

もちろんセンスがあるということは、大事な要素ではあるが、
元々生まれもったリーダーの資質、というものがあるわけではないということ。

リーダーとは開花、開発されるものだと思っている。
だから人材開発とか、人材教育というものが必要なわけで。

経済活動と社会活動の融合

では、マーヴェラスが求めるリーダーとはどんな人物かと言うと、どんな時代が訪れても確実に勝ち抜いていけるリーダーで、正しい道を示すリーダー。
つまり、個々人や社会や企業の問題を解決に導こうとするリーダー。

またリーダーとは個人に限らず、企業単位でも同様のことが求められている。

つまり、人や社会が抱えている問題を、自社のサービス、自社の商品、自社のコンテンツで、それを解決していく、そんな企業が必要とされている、ということです。

結局これからは、社会の問題解決に関わることが、企業としての存在価値になる。

企業というのは、本来、経済的な循環を起こして、利益を求めるものだが、これからは利益を求めるだけでは存続できない。
だから、利益を求めるための社会活動だけではなくて、社会活動のために経済活動をする必要がある。

どういうことかというと、商売を繁栄することだけにフォーカスして、綺麗事のために社会問題の解決に取り組むとか、ボランティアをする、というスタンスではなくて、企業がもつそのコンテンツ、そのサービス、その商品、そのコンセプト自体が、社会の問題を解決していかなければならない、ということ。

そうすることで、企業の経済活動と社会の役に立つ活動が一体になっていき、結果、その中で利と理を得ていく、ということになる。

人を動かす精神的価値

なぜ、このようなスタンスにシフトする必要があるかというと、今や物質的欲求を煽る時代は終わりを告げようとしており、物質的欲求だけで人を煽ることができない時代になった。

例えば今までなら、高級マンションを買いましょう、物を買いましょう、いい生活をしましょう、高給取りになりましょう、と物質的欲求を刺激することで人にモチベーションをかけて、行動に導くことができたが、もうそれだけでは、人の心は働かない。

つまり人を動かす、心を動かす、人をマネジメントするために必要なのは、物質的価値ではなく、すでに精神的な価値の方にシフトしているということ。

精神的価値に重きを置いたマネジメントやモチベーションにシフトしていかないと、結局人の心は動かない。なぜなら人は、物質的な欲求よりも、精神的に心が満たされたいと望んでいるから。

例えば、リーダーは、いろんな意味で感謝される。
もちろん、批判されることもある意味多いが、普通の人よりは、リーダーとして感謝されたり、みんなに承認されたりする機会が多いわけです。

だから、小さな組織でも、リーダーが辞めないで責任を持って続けられるのは、お金が儲かる、儲からないという物質的な価値の話だけではなくて、誰かの役に立っている、誰かに認められる、という精神的価値に心が重きを置いているからこそで。

もちろん、リーダーはリスクを背負う分、儲かったらいい思いをできるかもしれないが、それのみを組織の目的にする考え方は今後変化していく。

会社が儲かったら、リーダーだけがいい思いをするのではなく、富の分配も、ある程度きちんと考えないといけない。
そして、これからは組織を支える人財一人ひとりが承認を受ける必要がある。

承認を得るためには、自分が社会の役に立っている、自分がチームのためになっている、自分が誰かの役に立っている、という精神的価値が非常に大事になってくる。

だからこれからの企業は、ただ経済活動をして、利益を循環させるだけではなくて、自社のコンテンツ、サービス、ソリューションで社会の問題解決をして、リーダーと組織の人財一人ひとりが、顧客や社会やチームの役に立ててると実感できることが重要であり、これが組織繁栄の動力源になる。

精神的価値を重んじるリーダー

現在もだが、世間を見ていても、お金が儲かります、こんなことで綺麗になります、こんなことで痩せますとか、とにかく人の持っている基本的欲求にフォーカスしたアプローチが多い。

そんなものは、正直、掃いて捨てる程度の価値しかない。しかしそれでも、そういうアプローチを行なってる人がまだまだ多いのが現状。

何度も繰り返すようだが、自分の持っている商品、自分の持っているサービス、自分のしてきた経験や体験、自分の歩んできた苦歴は、誰の役に立つのか? 人や社会のどんな問題解決に役立てるのか?ということを考えなくては、正直、存在価値としての自信はなくなる。

だからこれからは、物質的価値に重きを置いたマネジメントスタイルではなくて、精神的価値に重きを置いたマネジメントスタイルが、絶対に主流になっていく。

オレは、このことを何年も言い続けてきた。

だからこそ、マーヴェラスが育てなければならないリーダーとはどういう人物像なのかというと、企業のリーダーであっても、会社の経営者であっても、どこのリーダーであっても、精神的価値に重きを置き、そういう価値観、焦点、意識を高くもつ者であってほしいと思う。
そんなリーダーなら経済活動も組織全体も良い方向にもっていける可能性が十分にあるので。

チェンジメーカーを生み出すリーダー

また、企業には、中堅社員が多い。
こういう人たちは、自社の商品の強みとか、自社の製品のコンセプトとか、自社のサービスの強みとかをよく知っているはず。

でも、これを社会の問題解決に連動できていないわけです。

逆に今の若手の人材は、こういう強みをあまり理解はしていないが、少しでも人の役に立ちたいとか、少しでも多くの人に承認されたいとか、人に喜びを与えたい、と思っている人は多いと感じる。

だから今、優秀な若手は、経営者になるよりも、NPOとかNGOとかに行くケースが多い。
NPOとかNGOが悪いわけではないが、経済活動だけじゃ満たされない優秀な人財がそちらに流れてしまうのは、企業としては少し勿体ないわけです。

そういう人財こそが、自社の商品やサービスを、社会や誰かの役に立つこととマッチングさせることが、実はすごく重要なことの一つだと思う。

だから、これからの企業というのは、そういうリーダーを輩出していくことが絶対にマストで、企業ではない個々人のリーダーでも、このような考えももっていないと人は巻き込めない。

つまり、これからの人材というのは、間違いなく、社会に役に立つ「ソーシャルアントレプレナー」という概念がより中心になっていくわけです。
結果的にそういうリーダーたちが影響を与えることによって他のチェンジメーカーの発掘にも携わることになり、周りに大きな影響を与えることにより、数多くのチェンジメーカーを生み出すのですことにもなる。

五感を刺激する最高の人財教育コンテンツ

このように、マーヴェラスが求める人財育成というのは、社会の役に立つ人財の輩出に焦点を当てています。

そして、ただセミナーで、リーダーシップや、何かのノウハウを座学のみで教えるのではなく、体感研修を通して行うわけです。

これからは五感をフルで使った体験とか経験がないと、現実世界では絶対に活かせない。

「知っている」「知らない」ではなく
「やりたいか」「やりたくないか」が「できる」「できないか」なんです。

「やりたいこと」「分かっていること」をいかに「できる」に変えるか。

今までは、市場調査もアンケート等で行うことが多かったが、これからは対話、シェア、ディスカッションによって、初めて現場のことを五感で感じられるようになる。

正直、アンケートとかレポートでは、五感は不感症になるだけ。
でも、人と実際に会ってコミュニケーションをとって、会話して、共通の話題を作ることで意見も聞けるし、その状況とか雰囲気も五感でフルに感じることができる。

いかに五感をフルに使って感じれるかが、人や社会の「問題」「課題」「求めてること」「本音」「本質」を感じれて自身に落とし込める大切なプロセスであり、だからこそ体験こそが全てだと言えるわけです。

マーヴェラスでは、意図的に五感を刺激する体験ができる、コンセプトやコンテンツがあるため、日本最強、日本最高レベルと言ってもいい、この人財教育のコンテンツを是非体験しにきていただければと思います。

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(近日、マーヴェラスの人材教育を体験できる特別プログラム開催! 詳細はこちらから)

それでは。

氣愛

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