『何者か』になれる者とは?

こんばんは、
加藤秀視です。

今日は、何者かになれる人財と
なれない人財の違いについて
書いていこうと思います。

それでは、本題へ。

 

何者かになれる人となれない人の違いとは?

 

これからの時代、何者でもない人が
多いからこそ、何者にでもなれる
可能性を誰もが持っているんだと思う。

でも、いつかは誰もが『何者か』になる。
そのためには、世の中のみんなが
知っていることを更に深掘りして
知る必要があるし、

みんなが知っていることを
違う角度から見れて、
そういう戦略や実践が
できるようになる必要がある。

そのためにも、今を生半可に
生きることじゃなく、
全力で、本気で、楽しんで
自分や他人や市場と
向き合う必要があるだけで。

 

成長できない人の共通点

 

ある人たちは、力ある人や
影響力ある人に依存し、
ファンでいることでなんとか
取り入ってもらおうと必死になって、
できない自分を隠しながら
できそうに演じてる。

結局、依存心がクセになり、
ただのファンだけで自分の
成長のために何もしないから
いつかは自己の捏造だったと気づく。

要は、誰かが釣った魚なのに
口を開けて待っている人。

世の中の大半はこのタイプ。
自分に魚が来なければいつか
愚痴や不平不満を言いまくる。

 

上手くいく人はここが違う!

 

ある人たちは、自分や仲間の
専門分野の教養や知識や技術を
互いに研磨しあい、

これから出逢うであろう人たちや
市場に貢献できるように学び続け、
実践し続け、現実を変える自力と
仲間とリソースを手にいれる。

要は、誰かの釣った魚を
待つのではなく、自分たちで
魚を釣る力に尽力する人。

このタイプは、いつも基軸が
目的や目標だから久しぶりに
会うと必ず成長していることが
多いよね。

 

伸びる人になるには?

 

これって、2年後や3年、5年後って

全く追いつけないほどの
大きな差が生じるんだよ。

いま取り組んでいる現場や
一緒にビジョンを共有できる
仲間を何よりも大事に更に頑張る。

くれぐれも、誰かのファンで
いることや誰かの追っかけが
自分にとって本当に大切ではない
ということは忘れずに。

オレもがんばるんば!^^
では、今日はこの辺りで。

氣愛!

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