億を超える会社を数社創業できた理由

人材不足の建設業


オレは今、会社を数社創業しているんだが、その中で創業20年になる新明建設っていう会社がある。

有難いことに地元ではトップ企業の仲間入りをしていて、ある意味、この会社がいないと地元ゼネコンは仕事が成り立たないくらい、各社に影響を与えさせていただいている。本当に有難いことです。

建設業では、大手が仕事を請け負って、そこに施工管理者がいて、それを下請けの施工班に投げるってのが現状なわけです。

でも、これはただのピンハネで。上がピンハネして後は下請けに丸投げ。なので、やってはいけないことなんです。

本来は、受注した会社が管理から施工から最後まで請負うってのが正当なルール。

でも、ほとんどの会社はそのようにできないんです。なぜなら、人材がいないから。

20年前は、建設業も40歳〜50歳の働き盛りの人たちもゴロゴロいて、営業、受注、施工、管理など全て完成するまで一社で行える企業も多々あったが、世代交代の今は、特に体力勝負の施工班が創れず、引退したり、高齢化で管理業や監督業しかできない人が増えてしまった。

新明建設の強み


新明建設が20年前に創業した時は、他社は当時、40歳〜50歳の人がバリバリ施工班で働いていたわけです。その頃ウチの会社は当然ヒヨッコでした。

ただ、今はそれも真逆になっていて。つまり、現場はウチが主軸メンバーで施工ができる。その代わり、上の会社は管理しかできない。でも、管理だけというのは、本当はタブーなわけです。

新明建設は、創業20年で現在、平均年齢35歳前後です。営業から、受注から、入札から、施工から、管理から、全部自社で行えます。おそらく地元でも、1から10まで全部自社でできる企業というのは、ごく僅かしかないんです。

これは、新明の強みであり、だからこそ世の中の建設業が衰退している今でも、新明建設は仕事が途切れずに地元で勢力を伸ばし続けているわけです。

未経験からのスタート


現在の社長は3代目。

オレが初代で、2代目から、3代目まで引き継がれています。

オレの考える新明建設は、創業期から建設業界に、たくさんの可能性を与えていく志事として、20年間やってきたわけです。実際にたくさんの若者に可能性を与えてきたし、同時に「仕事を通して学び、実践で働き人は変われる!」という道も与えてきた。

しかし、オレは建設なんて全くやったことのない創業者なんです。用は素人でした。正直、スコップを仕事でさえ使った記憶もないぐらいで。

オレが若いころ働いていた建設は、特殊土木の法面工事だったので、土工ではなかったんです。

じゃ、特殊な仕事から、全く経験のない土工工事の新明建設にどうやって移行したかというと、ただ「人を育成した」のがすべてで。

オレは、今まで会社も数社創業し、5億円とか10億円といった数社の株主ですが、基本的にオレが直で経営していない会社ばかりです。

なぜかというと、人が育って、育った人財が自ら動いている。その人がまた人財を育て、育った人財が社員やお客様に喜びを与えている。

もちろん創業期は全てオレが関わり、その会社の人材が自発的に動くまでは、やり続けたというわけですが。オレができたことは、「人財を育成することしかできなかった!」ってことなんです。

「人を育てること」はすべての原点


オレは記事に「人財」ってよく書きますが

「人罪」から「人材」に育ち、そして「人材」から「人財」に進化するって流れを誰よりも見届けてきた人間の一人です。

財産の財って物でしょ?って言われそうだが、それは大きな間違いで。

なぜなら、人間っていう一番の財産が、新しい財産を連鎖していく。これってすごいことだと思うんです。

「財」は物だけじゃなくて「人も財」後々までいろんな形で残る素晴らしい財を産む「財産」こそが人財なんです。

人が人や物を残していく、人が文化や伝統を残していく、人が価値観を残していく、人が哲学を残していく、人が夢を残していく、まさに人財ができる技じゃないかな、と思います。

オレはここまでそこそこ事業をさせていただいたが、経営が得意なわけでも、マーケティングが長けてるわけでもない。

何ができたわけでもないけど、唯一「人を育てること」はできた。だから、このように数社も創業をし、優秀な人財たちとビジネスも一緒にできたわけです。

人を育てることが、まさに全ての「原点」で「最も最短」で価値があることだと自分自身で実感してからは、人財教育っていう業界にどんどんハマっていきました。

人財教育の実践から生まれた実績


自分を変えようと誰よりも躍起になりここまできた。

問題児も絶対に変われるってことも、成功したい人たちを更に成功させていったことも、もっと良くなりたいって熱望し人生が変わって行った人たちも、学校教育も子どもたちの為にまだまだやれることがあるんだってことも、それら実践で探求して今の経歴が自然とできたんです。

・少年院に出入りする非行少年少女・親子1,000人以上を更生

・無名アスリートをオリンピック出場に導く

・中小企業を指導し100億円規模へと上場

・毎年、1万人以上に対し講演会を開催

・フジテレビやテレビ朝日での特集に出演

・青年版国民栄誉賞「人間力大賞」受賞

・人間力大賞準グランプリ受賞

・文部科学大臣奨励賞受賞

・衆議院議長奨励賞受賞

・社会貢献者表彰受賞

また、メディアだけでなく国からもそれなりに認められる実績を残させていただいた。

その結果、独自の人財教育に関する絶対的な、「知識」「技術」「精神性」この3つを手に入れました。

オレは、人財教育っていうジャンルに関しては、誰にも負けない自信がある。

それは、自分自身が不遇の環境で育った経緯があって、自分自身をまず死ぬ気で変えたかった。

このオレにしかない背景こそが、人財教育における一番の強みだと思ってます。

はじまりは人罪教育から


多分、おれほど人生がマイナスから始まった人財育成家は、いないと思うんです。

政府や官とは一切別で個人的にボランティアで非行少年と関わって、たくさんの問題ある少年たちを社会に還元してきました。

そこでは、変わることを求めてない子、人を殺してしまった子、捕まってしまった子、いろんな悲しみや苦しみを人に与えて自分も持っている子などの人罪の教育から始めていきました。

そして、その子ためを「人罪」から「人材」に変化させ、そしてさらに「人財」へと成長していった。それがその子らのできる罪滅ぼしだと。

ここでは、自分から変わりたい人を変えるんじゃなくて、変わりたくないと表面上はほざくが本音は少しでも心の中で変わりたいと思っている子たちの人罪教育。

だから、この人財教育って本当に奥が深いし人を救うんです。

そういう経験を普段からしているからこそ、どうすれば人材が人財に変われるのかということや、どうしたら人がうまくいくか、ってことの本質も分かっているつもりです。

だから、オレの人財教育はハイパフォーマンスが発揮できて、結果が作れて、真のリーダーとして輩出できる。ビジネスマンから経営者、アスリート、ミュージシャン、いろんな方々が、オレたちが提供する人財教育の中で輝いた理由は、人財教育と本気で向き合ってきた絶対的なバックグラウンドがあるからじゃないかと思うんです。

人財教育の全てを世の中に


で、今回オレが長年培ってきた人財教育の全てを、もっと世の中にシェアしていきたい。そして、人を育成できる人を創ろうという想いから始まった。

なぜなら、人を育てられれば、実業もできるし、起業もできるし、お金も稼げる。

結局、人を育てると、ありとあらゆることが可能になるわけです。

ある意味、悪いことさえもできてしまう。

でも悪いことをするために人財教育をするっていうのは、完全な悪。だから、オレは正しい方に人財教育を使ってほしいと思っています。

人財教育ほど、正しく使って、人の役に立てるものはないと思うんです。

それだけ、人財教育っていうものは、本当に救世主の仕事だと思っているからこそ、今回とある企画を立てたわけで。

ビジネスで成功したい人、うまくいきたい人、もっともっと人生を飛躍させたい人、もっと人を育てたい人、もっと自由な人生を生きたい人こそ、人財教育家としての最強のノウハウ・スキル・メンタルの全てを習得すれば、間違いなくうまくいくということを、今回のコンテンツで伝えていこうと思っています。

http://internationalpublishers-syndicate.com/kato/jinzai_s/

オレみたいに親に捨てられた、学がない、何のスキルもない、何の知識もなかったただのバカな男が、ここまで来れたのは、確実に人財教育のおかげなんです。

人財教育は、ちゃんと本物を学べば、誰でもできる仕事であり、さらにそこには、愛があって、希望があって、夢があり使命がある志事。

これからの人材教育は本当に熱い業界で、市場もだんだん伸びています!是非!ここで本物の人財教育に触れてもらって、ご自分の覚醒の一つに役立ててもらえればと思います。

それでは!

氣愛

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