アドベンチャープログラムの価値

はじめに1つお知らせです。

先日から、メルマガでもお知らせをしていた

「瞑想プログラム」

ですが、その詳細を公開しています。
http://internationalpublishers-syndicate.com/kato/enlightenment/

瞑想プログラムは、
当社マーヴェラスラボのコンテンツの1つとして
企業・学校・アスリートなどに提供していますが、

今回、特別に個人の方向けに開催することになりました。
昨年この個人向け瞑想プログラムを開催して以来、
たくさんの方から

「また開催しないんですか?」
「昨年、都合がつかず参加できませでした」
「瞑想について加藤さんから直接学びたいです」

といった声をいただいていたり、
オレ自信、最近クライアントさんと接する中で

「瞑想やってみたいと思っていたんです」
「瞑想、ずっと興味があったんです」

っていう人がかなり多くて、
その需要の高さを実感しているところ。
今後の開催は未定ということもあり、今回のプログラムはすぐに埋まってしまう可能性もあるので、興味のある方はぜひ一度覗いてみてください。
それでは、本題へ。

アドベンチャーの語源

今日は、「アドベンチャープログラムの価値」
というテーマでお伝えします。

当社マーヴェラス・ラボは「体感研修」、っていうものを主としていて、

山のアドベンチャー
海のアドベンチャー
室内のゲームプログラム
瞑想のOJTと

このように、
人と組織が変化と進化を遂げていく
様々なコンテンツがある。

その中で、栃木県の那須と沖縄県の石垣に、日本初のリーダーシップ育成とチームビルディングのインスティチューションアドベンチャーセンターを創設した。

「アドベンチャー」って、一般的なイメージでは外でやる遊びのようなものを連想すると思うが、実はもっと深い意味がある。

アドベンチャーは

「アド」と「ベンチャー」

という言葉に分けられる。

「ベンチャー起業」
「ベンチャービジネス」
という言葉がよく聞くと思うが

ベンチャーという言葉は
実は、「アドベンチャー」が語源。

実はこれは、1970年に、元法政大学学長の清成さんと、元専修大学教授の中村さんが作った和製英語なんだよね。

だから、外国では通用しないわけだが、
2人の定義によると、ベンチャービジネスとは

「研究開発集約的、またはビジネス開発集約的な
能力発揮型の創造的新規開発企業」

ということらしい。

基本的に、ベンチャーというのは
生命や財政に危機を生じる可能性のある
冒険が、ベンチャーという定義。

つまり、ベンチャーってかなり危険を伴うわけだよね。
でも、ワクワクするような冒険でもある。

そして、「アド」というのは

「~に向かう」とか
「~を目指す」といった
意味で使われる。

つまり、
「アドベンチャー」とは

生命や財産に危険が及ぶ可能性はあるが、ワクワクして楽しい冒険をする

ということになる。

ベンチャーとアドベンチャー

ただ、オレたちは

「アドベンチャー」より「ベンチャー」
という言葉の方が、明らかにリスクが高い
っていう認識だと思う。

そういう意味でも現代の「ベンチャー企業」に対する考え方は、アドベンチャーより、ベンチャーという見方に偏ってしまっていると思う。

でも、ベンチャービジネスをはじめて、うまくいく人って、ワクワクしてる人しかいない。

結局、成功する秘訣の要素って、
いかに、ワクワクした冒険をするか!
で決まるわけだよね。

いかなる困難や難題があったとしても、それをワクワク楽しんで、課題を達成できるかってことでしょ。

人は、人間関係、お金、健康、家族
恋愛、将来、仕事のことでよく悩む。

人の悩みって、
大概これらに集約されていると思う。

そして、悩みがあるってことは、
オレたちは、常に何かしらの課題や
問題を抱えている。

その、課題や問題をクリアしていくってことが必要だけど、大事なのは

「それを、深刻になってクリアしようとするのか」
「ワクワクした気持ちでクリアしようとするのか」

そして、
世の中でうまくいっている人たちは
間違いなく後者なんだよね。

課題や問題への取り組み方

もっと言えば、
成功している、
うまくいっている人は
自ら課題・問題を作って、
それを達成しようとする。

要は、課題・問題を達成することが楽しいわけだよね。

ということは、いくらベンチャー企業と言っても、結局「アドベンチャー」的な思考の人たちの方がうまくいく。

つまり、どれだけ課題・問題・難題を楽しんでクリアしていけるか、ってことが重要で。

そして、うまくいく人たちは
自分で課題・難題をわざわざ創る。

別に、それをやらなくても死ぬわけじゃないし、わざわざ課題・難題を創る必要もないのにね。

じゃ、
なぜやるのかって

自分がやりたいから。
クリアすることが楽しいから。

こういう「アドベンチャー的」視点を持つことで、どれだけ課題や難題があっても、それを自分の力やチームや、あらゆる力を使って、楽しんで、ワクワクしながらクリアしていく。

それこそが「力」であって、「器」であって、「人間力」でもある。

そう考えると、
「アドベンチャー」って要素は
欠かせないものなんだと思う。

達成する楽しさという原動力

こういう観点から見ても、
やっぱりアドベンチャープログラムって
素晴らしいんだよね。

自然が創り出した無理難題、困難を
いかにリーダーの力、チームの力によって
クリアしていけるか。

それによって、

向き合う楽しみ、
創造する楽しみ、
解決する楽しみ、
達成する楽しみ、

というものを、どんどん体と感情で覚えていく。

で、人は楽しいことであれば、どんどんエネルギーも創造性も湧くから、さらに継続していける。

これはシンプルに
すごいことだよね。

じゃ、なぜ多くの人が
ビジネスも、人間関係も、
課題や難題や問題を
楽しめないのか?
というと、

シンプルで
クリアできないから。

でも、クリアできると
実は、すごく楽しいんだよね。

子どもたちがゲームを楽しんでやる理由って、ゲームって達成できるようにできているからで。

人は、達成や完成できるとシンプルに楽しい。

でも、簡単にクリアできるものだと
飽きるから、難しいくらいがベスト。

そして、難しいことがクリアできるようになると
自分の中の意識も変わっていく。

こういうことが、すぐさま体験できるのは

座学のセミナーとか
心理学とか

そういう知識のみに頼ったものじゃなくて、「体感型のプログラム」だからこそできる。

だからこそ、達成癖を体得できる体感研修というものに、こだわっているわけです。

冒険に出る人と出ない人

でも、不思議だよね。
ワクワクしている人の方が結果的にうまくいく確率が高い。

もっと言えば、成功者は、自分で作った問題や課題をクリアすることを日々、楽しんでいるわけだから。

ある意味それは健全な楽しみ方。

だって、人を批判したりとか
愚痴を言ったり、
SNSで誹謗中傷を書いたりと

そういうことを楽しみにしている奴らよりも、明らかにうまくいく人たちの方が健全な楽しみ方をしているわけで。

そんな、健全な楽しみを得ることがアドベンチャー的な生き方、とも言える。

例えば、漫画のワンピースとか
すごく人気があるのは
アドベンチャー、まさに冒険だから
だよね。

でも、今の日本は終身雇用で
既得権益のある社会。

こうして、ガラパゴス化している社会で
日本はできているけれど、

結局、そんなところに留まっていても意味がない。

成功したり、うまくいくには
危険や無理難題が待っている
冒険なのは確実。

「それでも、君は旅に出るかい?」

ってことで。

だから、日本で成功者が少ない理由は
こういうところに起因する。

終身雇用で守られてしまっている
そういう平坦で平凡な人生を
生きようとする。

だから、
日本で挑戦しようとするってことは
ある意味、危険や無理難題があると分かっていて
それでも旅に出る人が

「うまくいく」
「成功する」

権利を手にできる人たち。
なんだよね。

アドベンチャープログラムの価値

今日は、

「なぜオレたちが
アドベンチャープログラムにこだわるか」

ということについてお伝えしようと思ったが

「アドベンチャー」という考え方や生き方が、どれだけ素晴らしいか、ということをまず理解してもらえれば、と思いました。

ただ、アドベンチャーといっても、キャンプをするとか、キャニオニングするとかでは、正直、浅いんだよね。

やっぱり、人材教育に特化している
アドベンチャープログラムじゃないと
現実で活かせる力は得られないと思う。

浅いものだと、現実に
結びつかないから。

現実に結びつけることが
いかに大事かということも
我々が定義するアドベンチャープログラム。

そして、多くの方に
こういうプログラムの価値と効果を
知ってもらいたいと思う。

これからの人財教育は、間違いなく変わる。

その1つは、
どんな無理難題が起きても

「それをクリアできるチーム」
「それを達成していけるリーダー」

そういうリーダーやチームが
我々マーヴェラスのプログラムから
次々と輩出され活躍される姿を見ることを、
今から本当に楽しみに思っています。

それでは。

氣愛

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする